7世紀後半から8世紀初めに中国から伝来したといわれる「なす」。多くの人に好まれ、今日まで日本特有の品種が数多く作られてきました。中でも手でしぼると水がしたたるほど水分の多い「水茄子」は泉州地方南部にしか育たない希少の逸品で、皮も肉質も柔らかく、浅漬けに最適とされています。
泉州の水茄子の味と香りをどうぞご賞味下さい。
当社は 塩・ぬかはもちろんのこと、水にまで気配りしております。だから一味も二味もちがいます。
水なすは今、露地栽培物がスタートしました。丸々太った大変状態の良いものが採れています。みずみずしくて大変味も良く、特にお薦めしたいです。風味豊かな露地なすを是非一度お召し上がりいただき、私どもの浅漬けの味のちがいを実感してください。
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